楽器はスポーツです。コツをつかめば上達スピードアップ

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基礎を知る事で理由がわかる。

楽器を始める時に音符や音作りの基本をしっかり知識として身に着ける事で練習が点ではなく線になります。線になる事によって既存の曲であれば情景を感じる事ができ、表現の幅が広がります。音階は音律は数百年前から変わっていません。知らないでやっているより知っていた方が間違いないのは一目瞭然です。感覚で思いついたものの多くは「今まで誰かがやった事」になってしまいます。自分らしくを表現する為にもルールを手に入れましょう。

理由がコツにつながる。

基本的な事を知った後は知識を元に練習をします。この時に知っているのと知らないのでは上達のスピートに差が出てきます。独学で研鑽を続けている神業の持ち主も音を聞いてみると理論やルールをしっかりと守って演奏していることがわかります。続けていくうちに感覚的に気づいていき変化していくのですが、その独自の方法に辿り着くのには相当な時間がかかります。なので基本を知っておくことがスピードアップの最初のコツにつながるのです。

出来るようになっても繰り返す。

楽器は反復練習でのみ成果が上がると言い切っていいでしょう。どんな天才も膨大な時間楽器と向き合いひたすらに修練を積んできています。五線譜のルールの中で理想の表現をする為には繰り返し繰り返し、体に、頭に叩き込むしかありません。スポーツと同じです。研鑽を続ける事でのみたどり着くのが自分の演奏スタイルです。磨けば光る才能も磨かなければただの石です。先に待っている描いた通りに演奏できる喜びはそれまでの大変な努力を越える最高のものです。一度味わうとやめられなくなりますよ。

サックスはジャズなどのジャンルで活躍している楽器ですが、現在では非常に人気が高く、専門の教室なども多くあります。